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伊藤芳博
地域
Job Location
岐阜県生まれ/東濃との継続的な文芸接点
所属詩誌・団体
橄欖/59/CASTER/いのちの籠
日本現代詩 人会/日本現代詩歌文学館評議員/戦争と平和を考える詩の会
受賞
第6回福田正夫賞(『どこまで行ったら嘘は嘘?』)/第13回日本詩歌句随筆評論協会賞/第61回中日詩賞(『いのち/こばと』)
最新詩集
星を拾う
2025
その他著作
『努屈することなかれ』(1985)/『どこまで行ったら嘘は嘘?』(1991)/『他人の恋人であっただろう少女に』(1994)/『洞窟探険隊』(2003)/『家族 そのひかり』(2005)/『誰もやってこない』(2009)/『いのち/こばと』(2020)/現代詩人文庫18『伊藤芳博詩集』(2021)/『星を拾う』(思潮社、2025)
略歴
1959年岐阜県生まれ。1979年から同人誌活動を始め、1983年より詩誌『橄欖』に参加。1991年『どこまで行ったら嘘は嘘?』で福田正夫賞。2003・2004年にヨルダン川西岸地区へ入り、以後パレスチナについて継続的に発信。『詩学』『詩と思想』で詩書評・時評を担当し、多治見市文芸祭、島崎藤村記念文芸祭で現代詩審査員も務めた。2020年『いのち/こばと』で第61回中日詩賞、2021年に現代詩人文庫18『伊藤芳博詩集』刊行・現代詩人賞選考委員。2025年、5年ぶりの新詩集『星を拾う』を思潮社から刊行。
記事更新日
2026-09-08
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