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竹内浩三
地域
Job Location
三重県宇治山田市(現・伊勢市)生/故人(1921–1945)
所属詩誌・団体
伊勢文学
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受賞
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最新詩集
愚の旗―竹内浩三作品集
1956
その他著作
『戦死やあわれ』『竹内浩三全作品集―日本が見えない』『筑波日記』
略歴
【歴史的重要人物】1921年伊勢生。23歳で戦死したが、戦時下の青年の感覚を残した詩と日記が没後広く読まれ、伊勢では生誕100年を機に『愚の旗』通信も継続。三重の詩史上重要。宇治山田中学時代から回覧雑誌を制作。1942年に同人誌『伊勢文学』創刊。同誌に「望郷」等を発表。1945年フィリピン・ルソン島で23歳で戦死。没後、姉らにより遺稿が編まれ、『愚の旗』などとして刊行。代表作「骨のうたう」は戦争詩として読み継がれる。
記事更新日
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