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茨木のり子
地域
Job Location
大阪府生/6歳から愛知県西尾町・吉田町(現西尾市花ノ木町・吉良町)で成長/故人(1926–2006)
所属詩誌・団体
櫂
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受賞
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最新詩集
対話
1955
その他著作
『見えない配達夫』『自分の感受性くらい』『倚りかからず』ほか
略歴
【歴史的重要人物】1926年大阪生まれ。6歳で父の転勤により西尾町(現西尾市)へ移り、西尾幼稚園、西尾尋常小学校、西尾高等女学校(現西尾高校)で少女時代を過ごした。24歳で詩作を始め、川崎洋と同人誌『櫂』を結成し、谷川俊太郎・岸田衿子・大岡信らとともに戦後詩壇を牽引。「わたしが一番きれいだったとき」「自分の感受性くらい」「倚りかからず」などで知られる。第8詩集『倚りかからず』(1999年)は詩集として異例のヒットとなった。「花の名」「お休みどころ」「癖」など西尾に関する詩もある。西尾市が「西尾の偉人」として顕彰。
記事更新日
46277
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