詩集
種別
詩集/近代詩
著者
伊良子清白
運営団体
刊行年
伊良子清白が自ら精選した18篇を収めた、生涯唯一の詩集。1906(明治39)年刊。『漂泊』『海の聲』『安乘の稚兒』などを収録し、鳥羽市は「明治の傑作の一つ」と紹介している。明治期の日本近代詩を代表する詩集の一つとして、清白の東海との結び付きを示す中心的刊行物。
初版:1906年5月5日、東京・左久良書房、188頁・18cm。1929年梓書房、1938年岩波書店、2009年鳥羽商工会議所による初版復刻版あり。
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左久良書房
記事更新日